アラサー女性が好む居酒屋とは

アラサー女性が好む居酒屋とは

晩婚化が進む今時の日本にあってはアラサーの未婚女性など少しも珍しくない。一昔前だとこの歳でいまだに独身だと、世間からは”行かず後家”などと呼ばれて少し冷たい目で見られていた。でも今はそんなことはない。会社に勤めて10年余り、仕事にもなれ、それに貯金もある程度できて経済的には余裕がある。

 

横浜のおしゃれな個室居酒屋です

 

そうした彼女たちが週末になると向かう先は夜の街である。でも夜の街と言っても決して不健全なところではなく、彼女らが好むのはアットホームな雰囲気の居酒屋である。そこで気の会う数人の女友達同士で楽しくウィークエンドを過ごすのである。社会へ出てすでに10年余、お酒も次第に強くなり、ちょっとやそっとで酔っぱらったりはしない。それにお酒もいいけど、最近の居酒屋は料理にも力を入れていて、おいしいメニューが一杯ある。

 

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味の肥えた彼女たちの舌を満足させてくれるものもたくさんある。それに凝った料理だけでなく、お袋の味的なカントリーテイストな料理もあってノスタルジーをそそるのである。【アラサー女子は居酒屋でどんな料理を好むのか】アラサー女子には長い間一人暮らしの人が多い。それだけに料理作りは慣れている。

 

 

 

でも都会暮らしだと、何かと田舎風の手作り料理に憧れるところがあって、居酒屋でもそうしたメニューに目がいきがちだ。例えば大きなジャガイモが丸ごと入った肉じゃがとか、なすびとアブラゲの煮物とか、ついついそうした素朴なメニューに目がいってしまう。アラサーになってもやはり”おふくろの味”は懐かしいのだ。

 

彼女たちはたいてい6時ごろ店に入って8時半ごろ店を出る。さあ我が家へのご帰還だ。終末とは言え、決してハメを外して遊びまわるようなことはない。この日彼女たち3人が使った費用はしめて5800円あまりで一人当たり2千円弱で、決して浪費はしない。アラサー女子は堅実なのである。