ますます多様化する居酒屋のメニュー

ますます多様化する居酒屋のメニュー

最近の居酒屋は飲む場所というよりむしろ食べる場所と言ったほうがいいほどメニューの種類が豊かで、中には一流レストラン顔負けの料理を提供するところもあるようだ。これは競争激化で差別化をはかるために必然的に料理に力を入れるようになったためだろう。

 

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しかしそれだけが理由ではない。それは最近とみに増えている女性客を意識してのことではないだろうか。こうした店の客層は従来は男性が主体であり、当然飲むことを第一の目的にした客が多かった。ところがこのところ年々女性客が増えており、中には女子会と称する女性だけのグループも珍しくなくなってきたのだ。

 

最近の女性がいかにお酒に強くなってきたとは言え、男性と違ってやはり女性は食べることを優先する。したがって男性客主体のときはそれ程気にしなかったメニュー構成に気を使わなければならなくなったのだ。【居酒屋のメニューはいったいどれくらいあるのだろうか】女性客が増えている最近の居酒屋は飲む場所と言うよりむしろ食べる場所と言っていいほど、その料理は多種多様で、そのメニューを眺めるだけでも楽しくなるほどである。そうなのだ。

 

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居酒屋はいま”飲む場所”から”食べる場所”へとイメージの転換を図っているのである。ではこれほどメニューの種類に力を入れている現在の居酒屋だが、一般的な店での料理の種類はどれくらいあるのだろうか。例えば東京都内の席が25の、こじんまりした店の例だが、一人しかいない料理担当者がつくっている料理の種類は実に50もあるのである。

 

居酒屋と言えば大規模店も多く100席以上の店も珍しくない。25席しかない店でも50品の料理を出しているとすれば、100席以上の店はいったい幾つぐらいのメニューがあるのだろうか。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132901/13141100/