個室スタイルが多くなっている最近の居酒屋

個室スタイルが多くなっている最近の居酒屋

最近新しくオープンする居酒屋には個室タイプが多いようが、いったいなぜなのだろうか。それも4人〜6人ぐらい収容の小部屋タイプのものがやたらに多い。しかし、こうした個室だけの店だと一人ではいけないことになる。

 

名古屋駅 居酒屋 個室 猪口猪口

 

以前だと居酒屋でもカウンター席のスペースが広いところはかなりあったが、今はそうした店が次第に少なくなっている。ということはいま流行の立ち飲み屋が一人客を主なターゲットにしているのに対して、居酒屋はもはや一人客を当てにはしていないのであろうか。このところの立ち飲み屋の台頭で一人客はほとんどそちらへ流れるので、諦めてそうせざるを得なくなったのであろうか。それが個室づくりに拍車をかけているのだろうか。

 

阿具楽-あぐら- 新潟駅前店

 

詳しくは分からないが、なんとなくそういう気がする。【居酒屋の個室化は女性客獲得戦略なのだろうか】】街を歩いていると「個室居酒屋」とか「全室個室」などと看板に書いた居酒屋をよく目にする。こうした個室を売り物にする店は少し前まではあまりなかったはずなのだが、なぜいま居酒屋は個室を売り物にするようになったのであろうか。しかも宴会用の大きな個室でなく、少人数用のせいぜい4〜5人程度の個室に力を入れているようなのである。

 

吉祥寺で個室がおしゃれな居酒屋はこちら

 

理由として一つ考えられることは、一昔前までは若い女性同士が居酒屋へ来ることはあんまりなかった。ところがいまや女子会と言う言葉が大流行しているぐらい、女性同士で、あるいはグループで居酒屋へ押しかけてくることは珍しくなくなっている。そうした女性客は例え居酒屋でも、男性の多い大衆の中より、できたら独立した小部屋のようなところを好むのではないだろうか。そうした最近の事情を店側がいち早く捉えての個室ブームの到来なのではないだろうか。